パピー撮影は時間との勝負!?生後3ヶ月のボーダーコリー君との格闘記

query_builder 2026/03/14
パピー撮影は時間との勝負!?生後3ヶ月のボーダーコリー君との格闘記
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パピー撮影は時間との勝負!?生後3ヶ月のボーダーコリー君との格闘記

こんにちは!静岡のワンコカメラマン、山本です。




先日開催されたディスクドッグの大会で、生後3ヶ月のボーダーコリーの男の子に出会いました。

好奇心の塊のような彼。あっちを向いてはカミカミ、こっちを向いては大人のワンコにちょっかい……。とにかく一瞬たりともじっとしていられません!

「ぜひ写真に撮ってほしい」とリクエストをいただいたのですが、この元気いっぱいな様子を「いい雰囲気」で切り取るのは、プロでもなかなか至難の業でした。




そこで今回は、私がパピー撮影で意識している「動き回る子を可愛く撮る4つのコツ」をご紹介します。




1. 視線の高さを合わせる

できるだけカメラの位置を下げ、ワンコの目線の高さ(ローアングル)で構えます。これだけで、ワンコが見ている世界に入り込んだような臨場感が出ます。




2. シャッタースピードを速く設定する

予測不能な動きに対応するため、シャッタースピードは1/1000秒くらいまで上げておくと安心です。被写体ぶれを防ぎ、決定的瞬間をシャープに捉えられます。




3. 背景を整理する

主役を際立たせるため、余計な看板や荷物などが写り込まない位置を探します。




4. 音や声で「一瞬」を作る

カメラの後ろから飼い主さんに音を出してもらったり、声をかけてもらったりして、レンズに意識が向く「一瞬」を狙います。


あえて「セオリー」を壊してみるのもアリ!




基本を押さえた上で、あえてセオリーを無視してみるのも面白いですよ。

例えば、カメラを地面にベタ置きして見上げるように撮ったり、逆にはるか高い位置から見下ろして撮ってみたり。

いわゆる「デフォルメ」された表現になり、普通に撮るのとは違ったコミカルで愛らしい表情が撮れるはずです。



ワンコが成長するのはとても速いです。

できる限りたくさんの写真を残してあげたいですね。

今回のワンコも次に会う時には立派な体格になっていることでしょう。
もしかすると競技会に出場しているかもしれないですね。


皆さんは、元気すぎるワンコを撮るときにどんな工夫をされていますか?

「こんなアイデアがあるよ!」という方がいれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。

それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

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Dog and Family Photograph

住所:静岡県沼津市吉田町8-9 音楽教室2F

電話番号:090-3459-5400

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