シャッタースピードは速めにこだわる。

query_builder 2025/02/08
シャッタースピードは速めにこだわる。
シャッタースピードは速めにこだわる。
シャッタースピードは速めにこだわる。
シャッタースピードは速めにこだわる。
シャッタースピードは速めにこだわる。
シャッタースピードは速めにこだわる。

こんにちは!カメラマンの山本です。


ディスクドッグの撮影は緊張感があってとても楽しいです。

スロワーさんがその時の気象条件やワンコたちの体調、癖、残り時間などを瞬時に判断してディスクを投げます。ワンコたちもその軌道を追って、タイミングを見計らって、走り、ジャンプし、ディスクをキャッチします。


ところが、イメージしていたスローが出来なかったり、ワンコたちがディスクを見失ったりと、イメージとはまるで違った結果になることが頻発します。


カメラマンは、そんな状況でもワンコたちを正確に追い続ける必要があるので、なかなか厳しい撮影であることは間違いありません。もちろんミスもしますが、喜んでもらえる写真を撮るために必死です。


さて、タイトルのシャッタースピードのことですが、基本的に私は2000分の1秒に設定しています。それでないと、動きの速いワンコたちの写真は被写体ブレを起こしてしまいます。被写体ブレとはピントが合っていても写される方が動くことで、結果、像がぼやけたりしまう現象のことです。


太陽の光が弱いと、2000分の1秒、絞りを開放値に設定したとして、ISO感度を高くしなくてはならない場合が出てきます。人によっては、画質が荒くなるからと、感度を高くしたがらない人もいますが、私は感度を必要な分だけ上げて撮ります。なぜなら、しっかりと動きを止めてドラマティックに撮りたいからです。画質が荒れても、白黒写真にしてみると、緊張感が感じられるインパクトのある写真にもなります。自己満足のための撮影ではなくて、撮られた側が感動してくれる写真、喜んでくれる写真を狙うための設定であれば、OKですよ!ということですね。


それが速いスピードにこだわる理由です。


それではまた次回!

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Dog and Family Photograph

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電話番号:090-3459-5400

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